【活育_教員研修_ブートキャンプ!】

~全国から「勇者」が集まりました~

活育財団が実施してきたファシリテーター研修(2019年の「未来の教室」事業2023年の教員研修(東京・大阪・福岡)など)を経験した方々から、さらなる成長を求める声があり、中級編として2泊3日のブートキャンプを実施しています。

今回は、ファシリテーションの究極の一つのゴールは、「海外進学の指導ができるようになること」です。しかし、それは目的ではなく、手段でしかありません。ただ、「グローバル化」と言いながら、巷で言われている「探究学習」や「ファシリテーション」「コーチング」は、本当に世界で通用する内容になっているのでしょうか?

私たちは、本当に世界で通用する「マインドセット」「スキル」をつけるために、教員研修を進めております。

1日目は、「WHYを深掘る」「言語化する」「素直になる」「”Show and Tell”の意味」などを中心に、「世界で本当に求められる人材」「エッセイを書く、とは?」「そもそもそれにどのような意味と価値があるのか?」を中心に実施しました。

日本の「総合型選抜」の小論文指導とは、全く真逆の部分があります。
実はそれこそが、真なる自立を促し、地球市民に至る人材を育成することになります。

FYI:東洋経済『「経験もツテもなし」で海外大学に進学する秘訣』

海外進学指導が本当の目的ではありません。ただ、一方で「海外トップ大学への進路指導ができること」は真なるグローバル人材の育成になるのかもしれません。今回の研修では、参加者の皆様に、『実際海外で通用するエッセイを書く』というブートキャンプを実施しています。

「指導の幅を広げること」が、生徒の可能性と幅を広げることになります。
できないより、できる幅が広い方がいいですよね。
私たち教職員の幅が広がれば、生徒の夢や希望も広がります。
我々、活育財団は、未来を広げるために、活動を続けていきます。

研修にご興味がある方は、こちらまでご連絡下さい。